CASE
家族信託活用事例
お父様の認知症に備えるため家族信託を活用する
状況
20年以上マンション経営を行ってきたお父様。ご高齢になり、自身が認知症等になってしまうとマンション経営に支障をきたすのではないかと不安に感じておられる。
家族信託の設計
委託者をお父様、息子さんを受託者、受益者はお父様とする家族信託を契約。お父様が認知症になってしまっても、息子様がお父様にかわってマンション経営を行い、収益性を維持しながらお父様の家賃収入を確保できるように設計した。





