CASE

家族信託活用事例

消費者被害を防ぐために家族信託を活用する

状況
デート商法により、お金を詐取されてしまった息子様。お父様が、このままでは息子名義になっている自宅まで奪われるのでないかと不安を感じておられた。
家族信託の設計
委託者を息子様、受託者をお父様、受益者を息子様とする家族信託を契約。業者が息子様名義の自宅に目をつけても、お父様を受託者になることで息子様の独断で売却することが出来なくなるように設計した。
家族信託の活用事例
家族信託のセカンドオピニオンサービス